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相続税の基礎控除

将来的に相続が発生した場合、相続税の申告が必要かどうか、
気にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

相続税の申告は遺産総額が基礎控除額を超えた場合に、
財産を実際に取得した人に申告義務が発生します。

基礎控除額は、『3,000万円+相続人の数×600万円=相続税の基礎控除額』で計算されます。
例えば、相続人が1名の場合は基礎控除額が3,600万円、相続人が4人の場合は5,400万円となります。

遺産の総額が、基礎控除額以下の場合、相続税はかからず、申告も不要となります。
実際にこのケースに当てはまる人は多く、遺産相続の件数のうち、約92%の人は申告不要で相続しています。

どちらにしても、まずは自分や家族が相続税の申告が必要なのかどうかを知ることが重要です。
もし、事前に相続税の申告が必要だと分かっていれば、対策を立てることもできますので、
まずは財産の把握から始めてみてはいかがでしょうか。

事業承継相続サポートチーム

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