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書面添付制度

書面添付制度という言葉はお聞きしたことないでしょうか?

これは税務申告書に添付することによって税務調査に移行する前に税務署から税理士へ意見聴取の機会が与えられる制度です。(詳細は下表のとおり)

法人税での数字になりますが実地調査への移行割合が1%程度という統計もあるようで、納税者の皆様にとっては大変心強い制度に感じられるかもしれません。

一方で私たち税理士事務所にとってはこの制度を活用する際に『虚偽の記載』をすることが許されないため、制度を適用しない場合に比べてより入念な確認を行いながら申告書作成を進めていくことになります。

相続税では申告書を提出した人のうち5~6人に1人の割合で税務調査が行われていると言われております。

税理士事務所と入念な確認作業を行い信頼関係の構築をしつつ相続税の申告書を提出することは納税者様の不安を解消するひとつの手段かもしれません。

事業承継相続サポートチーム

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