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釧路へ出張

5月の半ばに釧路へ出張する所長に、補助として同行させていただきました。

移動は車で、高速をつかっても5~6時間ほどかかる道のりですが、ドライブ好きの私にはそれほど苦には感じませんでした。(半分以上は所長に運転していただいた気がします。)

移動の中で、お昼ごはんについて話し合いをし、せっかくなので釧路でしか食べれないものを食べようということで「スパカツ」なるものを食べるため泉屋というお店へ行くことにしました。

そして釧路市内に入り、イオン内の泉屋へ。

「スパカツ」を注文し、料理がテーブルへと運ばれてきたとき、まず驚いたことがスパゲティーなのにジュージューと音を立てていることでした。

普通の丸い皿にスパゲティーが盛られ、その上にカツが乗っているものを想像したのですが、器が皿ではなく「鉄板」でした。最後までアツアツのままいただくことができ、さらに鉄板に面していた部分が焦げてカリカリになり、普通のスパゲティとは違った味わいを楽しむことができました。

ミートソースの味も昔ながらという感じ。上に乗ったトンカツもあるため、飽きを感じさせず、また食べたくなるような一品でした。(こうして文章を書いているだけでまた食べたくなってしまいます。)

泉屋が札幌にないのが残念・・・。

 

話が変わりますが、もう一つ気になったことがあります。

釧路市内へ向かっている道中、外の景色を眺めていたところ、枯草の下の地面が丸く盛り上がりその上にまだ枯れていない草が生えている物体?があるのを見つけました。最初はたまたまそういったところに草が生えただけだろうと思ったのですが、よくよく見ているとそれはいたる所にあり、多いところでは1か所に固まって10個以上あるところもありました。

枯草の下に何か生き物でも潜んでいるのではないかと思うとだんだん恐ろしくなり、出張から帰った後もアレの存在が気になり、ヤフー知恵袋を使って聞いてみようとも思ったのですが、その前にダメもとで母親に話してみたところ、意外にもそれを知っていたみたいです。

あれは「ヤチボウズ」という植物で、釧路には多く生えているみたいです。

なぜ地面が盛り上がるのか調べたところ、下茎が盛んで、冬には株が凍って盛り上がり、春になると雪解け水で土がえぐられることが繰り返されることによって10年ほどで40~50センチまで高くなるそうです。

恐ろしさはいまだに無くなりませんが、正体がわかっただけとりあえず良しとすることにします。

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