1. HOME
  2. ブログ
  3. 背中が痛い話

背中が痛い話

背中が痛い。

最初にそう感じたのは今から1ヵ月ほど前、休日にスーパーで買い物をしていたときのことです。
それからというものの、何をしていてもずっと痛みがあり、特に歩いたり座ったりしているときに痛みを感じるようになりました。
この前部屋の大掃除で家具を持ち上げたりしたから、ちょっと痛めたのかしら…と思い、
市販の湿布を貼ってやり過ごしていたわけですが。

悲劇はそれから3週間後に訪れました。
またもや休日、朝目が覚めたときのことです。
起きた瞬間から背中が痛い!なんだか肩も首も…体の後ろ側が全部痛い気がする。
動けなくはないので、ぎっくりではなさそう。でもなんだか重たくて動かしづらい…そして動くたびに悪化しているような気がする…。
といった感じで、朝からほとんど動けずせっかくの休日が台無しに。

さすがに日常動作に影響が出ているのはまずいので
休み明けを待って整形外科に駆け込みました。

検査の結果、大きな異常はなく、背中の筋肉が炎症起こしてるだけですね~ということで
湿布薬と、デスクワークの合間に行う体操のパンフレットをもらいました。
問診時に看護師さんに職業を聞かれ、Webデザイナーです。と答えたら
「ああ~(察し)」的な反応をされていたので、この手の職業の人間にはよくある症状なのかもしれません。

思い返してみれば、最近は仕事中にモニターを見ることに集中するあまり、猫背になっていたような気がします。
コロナ禍で外出機会が減ったことで自然と運動量も減っていますし、
今年に入ってからウォーキングや宅トレも暑さ寒さ紫外線花粉を言い訳にサボり気味でした。
体を動かす機会が減ったことで血流が悪くなり、より症状が出やすい状態になっていたのかもしれませんね…。

というわけで、これからは正しい姿勢、適度な運動を心掛けていきたいと思います。
以上、背中が痛いお話でした。

★☆お問合せはこちら☆★
中小企業の成長支援に特化した経営支援グループ
スズカ税理士法人/経営パートナー会計事務所
札幌市中央区北2条西2-34フージャース札幌ビル
011-205-0921

札幌の税理士顧問はこちら
札幌の会社設立はこちら
札幌の相続税申告はこちら

関連記事