1. HOME
  2. ブログ
  3. 法改正

法改正

2020年4月からたくさんの法改正が行われます。
働き方改革や同一労働同一賃金などの制度についてはすでにご存知の方が多くいらっしゃるかと思いますが、実は実務に関する内容も大きく変わります。
例えば、いままで保存期間が3年間と義務付けられている労働者名簿等の書類は5年に延長される見込みです。
未払い賃金の時効も今の2年から5年になる予定です。
いずれも経過措置として当分の間3年となりますが、紙での管理だとさらに大変になりそうです。

個人的に一番気なっているのが雇用保険法です。
高年齢被保険者の保険料免除がなくなるうえに65歳以上の方も被保険者となれるようになります。
また、被保険者期間の計算方法も11日以上であるものだけでなく又時間が80時間以上であるものを一か月として計算できるようになります。
人手不足と年金問題で、より多くの方に、特に高齢者の方に現役として継続してほしいという政府のご意向が伺えます。
社会問題はやはり深刻のようで。。。

関連記事