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夏のイベント

こんにちは、経営支援担当の大橋です。

今年の夏もとても暑く、眠るにも起きるにも辛い日々が続きます。ただでさえ寝起きの悪い私にとって地獄の季節です。嫌いな虫も多いですし、、、。

そんな夏ですが、楽しみにしている行事が1つあります。毎年この時期に行われるパシフィックミュージックフェスティバル(通称PMF)です。
これは世界中から若手の音楽家が集まり、市内の様々な場所で演奏が行われるイベントです。

小学四年生の時に芸術の森で行われたPMFのコンサートを観に行って以来クラシック音楽にハマってしまい、毎年一回は各地で行われる公演に足を運んでいます。(J-popなどの曲よりクラシックを好んで聴きますが、クラシックに詳しいというわけではありません)

今回はマーラー作曲の交響曲第8番変ホ長調という曲を聴きに行きました。

マーラー作曲の曲は巨人、アダージョくらいしか知りませんでしたが、この曲はマーラー自身による指揮のもと、初演では1000人を超える人たちがステージに上がり演奏したため「千人の交響曲」という異名もあるようです。
合唱のコンサートは聴きに行ったことがなかったのでこの曲を選びました。

公演はKitaraコンサートホールで行われ、客席にて開演を待っていたのですが、開演が近づくとに舞台裏より合唱団が続々とホールに入ってきます。
流石に千人はいませんでしたが300〜400人はいたかと思います。予想外の多さに内心テンション上がりまくりです!

まもなく公演時間となり、演奏が始まりました。
プロローグからパイプオルガンによる重圧な響きに始まり、それに続く大合唱。
そしてステージ上に立つ8人の独唱と混声合唱が身体中に響き渡ります。

演奏も終盤を迎え、突然指揮者が客席に指揮を振ったと思いきや、客席にスポットライトが当たりそこにはトランペット等の数人の演奏者が!
壮大なフィナーレにより演奏は終了しました。

もう大満足です。思い出しただけでも鳥肌が立ちます。
演奏が終わった後の拍手はすごいもので、立ち上がり拍手する人、指笛を鳴らす人等、客席のテンションも最高潮でした。
最後の拍手だけで20分くらいは続いていたかと思います、、、。

終わった後に知ったのですが、チケットは事前販売で完売し、当日販売は無かったとか。
1時間弱の演奏でしたがあっという間に終わってしまった気がします。
本当に良い演奏を聴くことができました。

来年もこのイベントを楽しみにしながら、暑い夏を乗り切っていこうと思います。

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