保険の見直し

会社設立

こんにちは、立藤です。

個人的なことですが、住宅購入、子どもの誕生(予定)というイベントを機に保険を見直しました。

保険は主に貯蓄型しかかけていませんでしたが、マイナス金利の影響で標準利率が大幅に引き下げられ利率がかなり低くなっています。そんな状況でわざわざ保険で貯蓄しなくても良いのではないかとも思いましたが、保険には万が一の時の補償もついているため、やはり必要です。

そのため、掛け捨てではなく、①万が一の時の補償を増やし、②利率の良い貯蓄型のものをと考えました。
補償を増やすという観点で、住宅ローンを組んで住宅を購入しました。
住宅ローンを組む場合には団体信用生命保険を掛けることが多く、死亡・就業不能になった場合などは住宅ローンの返済がなくなりますので、これで万が一の時の補償を増やしました。

次に、利率のよい貯蓄型保険は、外貨建ての保険を選択しました。為替リスクはあるものの積立利率は円建ての終身保険より圧倒的に高いため外貨建てを選択しました。

また、保険の見直しといえば、脱サラをして会社設立し経営者になった際などもその一つだと思います。
会社設立後は、会社勤めの時とは違い、自分の退職金の準備資金、万が一のことがあった場合の必要補償額の増加などが考えられるため保険を見直す必要があります。

事業用資金を借入している場合などは必要補償額が増えますし、保険をうまく活用することで、税負担を軽くしながら効率よく退職金を積み立てたりすることもできます。

弊社では会社設立からお客様と関わることも多く、グループ会社、提携会社での保険相談なども行っていますのでお気軽にご相談ください。

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