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なりたいもの

先日、新メンバーの歓迎会の席で一人ずつ自己紹介を行った際に「子供のころなりたかった職業を言ってください」と言われ、色々な職業が発表されました。
 日本FP協会が2018年4月に発表した小学生の「なりたい職業」ランキングでは、
男子の1位がサッカー選手・監督など、2位が野球選手・監督など、3位が医師となっており、6位にユーチューバーが入っています。
女子の1位が看護師、2位がパティシエール、3位が医師となっており、6位に獣医が入っています。
 私が子供のころになりたかった職業は国家公務員(キャリア官僚)でした。バリバリ仕事をこなしているイメージに憧れていました。子供のころの夢は夢で終わってしまいましたが、スーツをカッコ良く着こなしている大人には今でも憧れはあります。(隙のない服装をしている人は仕事ができるように見えますから不思議です)
 自分が本当にやりたい仕事に就くのは難しいかもしれません。けれど、やりたくない仕事が明確に分かっているなら、無理に続ける必要はないと思います。
憲法13条では、「個人の尊重・幸福追求権・公共の福祉」が規定されており、後段で「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」としています。これを「幸福追求権」と言います。憲法が保障していることは「幸福権」ではなく「幸福追求権」であり、つまり、幸福は自分が決めるものであり、その内容は一人ひとりそれぞれが違っていてよいという考え方です。
何を幸せと感じるかは一人ひとり異なります。お金や名誉を幸せとする人もいれば、家族との時間を幸せとする人もいます。憲法は、何を幸せとするかは個々人に委ね、個々人の決めた幸せを追い求める過程を保障しています。
スズカ税理士法人では「開業して自分の店(会社)を持ちたい」というあなたの夢を応援するためにハンコ屋さんが開設されました。会社設立の相談にのってくれるだけではなく、会社設立の際に必要になるハンコも作成しております。
最後に、「未来食堂」の経営者であり、「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017を受賞した小林せかいさんの受賞スピーチのお言葉を引用させていただきたいと思います。「環境が、あなたの行動にブレーキをかけるのではありません。あなたの行動にブレーキをかけるのは、ただ一つ、あなたの心だけなのです。」

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